鮮度保持剤 三愛エチレン・コントロールは
“エチレンガス”を吸着・分解して、果物・野菜・花などの鮮度を保ちます!
取扱商品
鮮度保持剤
三愛エチレン・コントロール
小袋 3種
カートンボックス用 3種
①5g袋(農産物5kg対象)
②9g袋(農産物10kg対象)
③28g袋(農産物23kg対象)
鮮度保持剤
三愛エチレン・コントロール
フィルター
小規模貯蔵庫、物流コンテナ、トラック、青果物庫用
サイズ:50mm×460mm×H180mm
新鮮度保持機器
三愛エチレン・コントロール
EC3ブロワ
中・大規模貯蔵庫、予冷庫用
サイズ:505mm×610mm×H1570
(1070)mm
Service
パープルパワーペレットという紫色の粒がエチレンガスを吸着・分解して
農産物の鮮度を長時間保ちます。
エチレンガスについて
フルーツ、野菜、生花は収穫後も呼吸をしており、ある種のガスを排出していますが、代表的なものがエチレンガスです。
このガスは農産物の成熟、老化を促す働きがあります。従って、これらの農産物は、自らが排出したエチレンガスで自らの寿命を短くしているということになります。
そこで、収穫から消費までの間の貯蔵、輸入、販売のいずれかの段階においてもエチレンガスをコントロールすることができたとしたら、商品の寿命を格段に伸ばすことができ、驚くほど長期間の保存が可能になります。
現在の通常の鮮度保持方法である、冷蔵庫に保存する事や湿気を与える事では、腐敗を遅らせることはできますが、有害なエチレンガスの発生を食い止めることはできません。たとえ、このガスの影響を避ける事ができるとしても、莫大な設備投資が必要となります。
これらのアプリコットは、家庭用冷蔵庫で3ヶ月保管されたものです。
脱臭目的の従来型活性炭とは全く異なります。
エチレンガスをコントロールする製品
エチレンガスを手軽に、かつ最も効果的にコントロールする方法としてご紹介するのがエチレン・コントロールです。
これは、アメリカで特許取得済みのパープル・パワー・ペレット(PPP素材)という紫色の粒状のものです。このペレットは、アメリカ農務省、主要なアメリカ農業委員会からその使用を承認されている唯一のものです。成分は天然ゼオライトと僅かな量の過マンガン酸カリウムで、エチレンガスを酸化させ無害なものに変換します。
※ 当社のエチレン・コントロールにより、新鮮な生産物の腐敗を遅らせ、カビを抑制し、においを除去することが証明されています。
鮮度保持剤 三愛エチレン・コントロールの使用効果
- エチレンガスを吸着・分解
- 食品ロスを最大29%カット
- 空中浮遊菌およびカビ胞子を殺す
- 熟し過ぎた農産物から発生する不快な臭いを排除
- 早熟、腐敗、および変色を防ぐ
- 高品質の農産物を提供することで顧客満足度を高めます
- 不良率、クレーム率の低減
- りんご
- いちご
- メロン
- チンゲン菜
- 梨
- 柿
- 柑橘類
- カーネーション
- 桃
- マンゴー
- レタス
- バラ
- キウイフルーツ
- ぶどう
- トマト
※フラワーショップの設置例
エチレンガスをコントロールする製品(鮮度保持剤)
鮮度保持剤を使用すると農産物、特に果実の糖度があがらないと思っておられるケースがありますが…。
このような事は全くありません。
農産物の生理作用として如何なる場合も温度によってでんぷん質が糖化し、その後成熟、老化をたどる訳ですが、当社のエチレン・コントロール、鮮度保持剤は糖度アップを妨げる事は全くありません。寧ろ、糖化、成熟、老化のスピードを調整する事ができ、その結果、“農産物の貯蔵性”の向上に大きく寄与するのです。これは県立農業試験場の公式コメントでもあり安心してご使用いただけます。
エチレン・コントロール(鮮度保持剤)はすべての流通段階でお役に立ちます
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収穫後、出荷
までの貯蔵中の
鮮度を保ちます -
輸送中の
鮮度劣化を
防ぎます -
小売店で
新鮮な商品を
販売できます -
家庭の冷蔵庫で
より長く保存
できます
Works
世界中で使われております!!
日本でも全国47都道府県に納入実績
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JA全農
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JA全農青果センター物流倉庫
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農業協同組合、経済連、
生産組合 -
農産物直売所
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花束加工工場、生花店
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海上保安庁 巡視船
主原料はエチレン・コントロール社が独占採掘権を持っている特殊高機能の米国産ゼオライトであり、他国産に比べ圧倒的優位性のある、又、危険なVOC/揮発
性有機化合物を含んでいない最高純度品です。
現在市場に出回っている他社製品より50-70%以上のはるかに高い効力があるMSDS/製品安全データ商品であることが最大のポイントであり、世界シェアも大き
い当社の独占的U.S.Aパテント品であります。
公的な研究機関が、製品の特色を高く評価!!
カルフォルニア大学に於ける1997年の公正な調査の後、同校の研究所はエチレンガスの除去について“エチレンガスの被害が発生し始めるレベルを超えないようにエチレンをコントロールすることがポイントである。”と報告しました。この調査でエチレンガスを除去できると言われている数社の製品がテストされ、同研究所ではエチレン・コントロール社の製品だけがエチレンガスを効果的に除去できる、という結論に達しました。
エチレン・コントロールは、エチレンガスを酸化させて無害にするという主な目的を達成しただけでなく、空気中のバクテリア、ウイルス、腐敗による酸っぱさ、青カビ、茶色のキノコ類の発生の防止にも効果を上げております。
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